沖縄県立桜野特別支援学校

校長室より


 ようこそ、沖縄県立桜野特別支援学校のホームページへ。
 本校は、平成12年元旦に「沖縄県立桜野養護学校」として独立校になり、今年度の明ける令和2年元旦で満20周年を迎えます。

 本校の歩みとしては、昭和57年に県立名護養護学校の訪問学級として名護療育園内で教育活動を開始し、そして昭和61年に県立泡瀬養護学校名護分校になり、翌年隣接する敷地に校舎が建ち、新校舎での教育活動を始めています。 その後、平成21年度の沖縄県立特別支援学校管理規則の一部改正に伴い、校名変更があり、現在の「沖縄県立桜野特別支援学校」となりました。

 名護市の西部に位置し、紺碧の名護湾と嘉津宇岳の山々に抱かれた緑豊かな、そして時折小鳥たちの可愛いさえずりが響きわたる、すてきな環境です。 平成31年度の子供たちの数は、小学部11名、中学部5名、高等部8名、計24名で、小さな学校です。

 本校は、児童生徒一人一人の障害の状態や発達段階及び特性に応じた教育を行い、隣接する名護療育医療センター(旧:名護療育園)との連携をはじめ、近隣の小中高等学校や地域の各施設関係機関のご支援・ご協力を賜りながら、子供たちが今も、卒業後も、各々の地域社会において、長く自分らしく幸せに活動する力を付けることを目指して、今日、一日一日を大切に生きる教育活動を展開しています。

 訪れる方々から、『まあるい、温かい空気感がこの学校には流れていますね。』 と
よく言われます。本当にその通りのアットホームな学校です。
 どうぞ、一度学校に足を運んでみませんか。子供たちの頑張る姿と先生方・学校職員の温かいやりとりに、きっと優しい気持ちになれると思います。

 今後もホームページを通して、本校の児童生徒らが明るく元気に学んでいる活動ぶりをご覧いただき、本校の教育に一層のご理解とご支援をくださいますようよろしくお願い申し上げます。
              

                        2019年 4月
                         沖縄県立桜野特別支援学校
                          校長  座間味 恵利子