沖縄県立桜野特別支援学校

校長室より

            

沖縄県は、新型コロナウイルス感染症対策として、緊急事態宣言が続いています。旧盆(R3年8月20~23日)に兄弟や親戚が集まることによる感染拡大の予想がされており、今後も対策を強化していかなければならない状況です。

県教育委員会からは、休校はせずに、分散登校など学校での対策をとるように通知があります。桜野特別支援学校は、在校生が少ないことや、普段から通院などで休むことも少なくない状況と、休校とした場合に保護者の仕事の都合がつかないことも想定されるため、通常登校としして児童生徒を受け入れることにします。

学校の体制としては、8月26日時点で、ワクチン接種を希望する職員の78%が2回目の接種を終わっています。9月中旬には希望する全員の接種が完了する予定です。合わせて、日頃からの体調管理、手指消毒、マスクなどの対策を再度確認しながら、2学期に児童生徒を迎えられるように準備を進めているところです。

令和3年8月26日

桜野特別支援学校

校長 幸地英之